UT種(Unisonous Tragedy)、2回目播種分、80本仮植。20本廃棄。
この春の1回目がやはり100/300であったから、仮植前の選抜割合はぴったり同じ。メモを見て同じ数を残した訳ではないので、この数字の一致は面白い。
UT種の1回目の仮植分、成長は遅いがオーガニック・レッドというだけあって赤味はある。ただ茎や葉の成長が実に遅いし、地にへばりついたような形が少々危うい。
早生、晩生という区分けでいうと、ことのほか晩生種なのかもしれないので、あわてて捨てずにじっくり観察しよう。OR(Over Riding)種がまったく空振りだったの比べれば、まだ可能性あり。
SD(Saint Draft)種は最後の播種分が発芽して来た。これで本年の播種は終了。あとは観察のみ。
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