プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2010年4月21日水曜日
典型?
ひとりの女性の思考と感覚と生き様を描く言葉と、音楽との照応。
J・ジョイスとV・ウルフ、W・フォークナーとF・オコナー、そして丸山健二。
いまだにスタイルが決まらない。
スタイルが決まらなければ書けない。
典型としての存在を描く、それこそが小説なのだと思うのだけれど、実に難しい。
典型とは何ぞや?
存在としての共通項?
0 件のコメント:
コメントを投稿
次の投稿
前の投稿
ホーム
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿