新たに出直す雑誌の誌名への同人の賛同を頂戴した。
原稿締め切りも7月末と決定した。
誌名についてはハッタリが強すぎる気もしないではないが、編集発行人としては多少のハッタリも必要だろう。
編集発行人としてのもうひとつの隠れた野望は、表紙のフルカラー化。
さて、これで、問題は締め切りまでに自分の作品を書くことだけになった。
これまでの雑誌を終刊し、所属組織を抜け、地域の同人雑誌であることから離脱できたので、少しは自由な気持ちで書けるだろうか。
最大の敵は自分であるのだけど。
あるいは、このブログを休止してでも書かなければならないのだけど......さて。
先日も書きましたが、巻頭に2~4頁のエッセイ、掌編小説などを掲載する場所を設けて、同人であるなしにかかわらず、ひろく原稿を求めることにします。掲載料の負担無し、逆に謝礼も無しなのですが、自由に書いていただきます。と考えながら、おふたりの詩人と批評家が頭の隅をかすめたりして。いやどこまでも水平に、自分たちと同じ同人誌の書き手をイメージすべきであろう
それから同人数人の募集。もう3人くらい個性的な書き手が欲しいのですが、ちょっとした絡みがあって、まだ公けに募集できません。
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