今日は、退会した団体から雑誌が届いたり、退会した方からお詫びの封書が届いたり、過ぎた日を停止あるいは逆流させたいかのような、奇妙に捩じれた感じの日。
しかし、時は過ぎてゆく。
昨日、待っていたアメリカからの郵便物が届いた。3月14日発送で4月6日配達とは恐れ入りました。さすがに、アメリカ郵便公社。
先日問い合わせをした経緯もあり、発送元が心配してはいけないので「届きました」というコメントを入れておいた。
しかし、このUT種は先に播いたものを観察していると☓である。すくすく成長しないし、赤味もいまいち薄くなってしまった。届いたので一応播種して観察はするが、多分、よほどの株でない限り廃棄することになるだろう。
やはり本命はSD種しかないが、昨年最初に購入して播種、選抜して植え付けた30株くらいのうち、冬の間に腐って枯れてしまったらしいのが半分、いや6~7割で、がっかり。これは絶対と思って目印の棒を立てておいたひと株が生きていたのがせめてもの救い。
そういえば、今日、あるひとにこの優秀な株の選抜の話をしたら、「そういうお金にならない道楽に時間を費やせるのがうらやましい」と言われてしまった。ぎく、(ーー;)
昨夜、新しい誌名を同人の皆さんに提案。ややハッタリ気味な名前だが、皆さん了承して下さる感じ。
人間の名前にしても雑誌の名前や小説の題名にしても、なかなかぴったりなものは見つからない。ほんとうはぴったりなのがベストなのだろうが、ベターにも届かない。
もっともかつての誌名にしても、創刊のために集まったみんなで決めようとしたが決まらず、雑談をしているうちに血液型のことが話題になり、何型?と問われるままに全員が答えたのがO型で、要するに創刊当時の同人全員がO型という奇遇に思わず「O]という誌名に決まってしまったのだった。
しかし、後にO型ではないらしい同人が入会するにあたって、気まずいので誌名の由来はあまり語らないようにして、Oは同人の和を象徴するなどとごまかしていた。最近は入会者に血液型など訊かないが、全員Oでないことは確か、(^_^;)
枕元にル・クレジオの「発熱」と丸山健二の「水の家族」。後者は「文學界」連載中に読んだり読まなかったりし、1989年に求龍堂から出た再生復活版を持っているのだが、まだ通読はできていない。自分が書こうとするものとの近親憎悪に近い感情があり、なかなか読み進められない。
0 件のコメント:
コメントを投稿