この魅力的なタイトルを私が知ったのは、Nさんが書かれた文章で知ったフラナリー・オコナーの小説からであったが、実はこのタイトルの歌はフラナリー・オコナーの小説以前に存在していた。フラナリー・オコナーがこの歌の題名を小説の題名にいただいたというのが真相ではないか。
今、私が入り浸っているヨーロッパの試聴サイトで「A good man is hard to find 」と入力して検索してみると、何と、32 artistesの53 versions がヒットした。知っている名だけでもベッシー・スミス、トム・ウェイツ、フランク・シナトラなどが唄っています。
そこで、この歌の作詞、作曲者は誰かと検索してみたら
Originという文章にたどり着きました。
This phrase was coined by Eddie Green, as the title of his song "A Good Man Is Hard To Find". This was composed in 1918 and first offered for sale as a piano roll in the Fort Wayne Journal-Gazette, on 12th December that year (just in time for Christmas - a bargain at 90 cents):
Eddie Greenという人物が1918年に発表した歌のタイトルなのでした。
歌から小説へ、まさに精神のリレーが行なわれていたのでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿