ピエール・マッコルランの「La Maison du retour écœurant(反吐の家)」の翻訳がないことは判っていたが、なにか手がかりはないかと検索していて、「The flight of the angels: intertextuality in four novels of Boris Vian (天使の飛行――ボリス・ヴィアンの四つの小説におけるintertextually)」(Alistair Charles Rolls著 - 1999 )という本にたどり着いた。
それが著作権問題で何かと話題のグーグル・ブックスで、1頁ごとにスキャンした画像で当該の頁が表示されている。
ヘボな英語力でモニター上の英文を読むのはきついので、いつものくせで画像を保存しようとしたら、さすが保存できない設定になっていました。では紙に印刷をと思ったら、他の部分だけ印刷できてかんじんの本文をスキャンした画像は印刷できませんでした。まあ、これくらい神経を使わなくてはタダでダウン・ロードされてしまいますから当然でしょう。
でも、或る方法で、1頁だけ画像として保存させていただきました。ボリス・ヴィアンの小説とマッコルランの「反吐の家」について言及しているので読まない訳にはいきません。
画像をOCRにかけてテキスト化し、翻訳ソフトにかけてみようと思っているが、そういうことに使われないように画像の解像度が適度に低くされているので、読み取り精度も低いだろう。手で修正しなければならない。
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