昨夜、うっかり一瞬にして消してしまったファイルをようやく復活。といっても消えてしまったのは今年一年分で、昨年分までは外付けのハードディスクにバックアアップしてあった。
しかし、こんなことをしても県内の書き手でここにアクセスしてくれているひとは五本の指を超えないくらいであろうと推測している。単なる親睦団体にすぎないのかもしれないと思うと、気持ちはずいぶん離れてしまいすになる。
作業をしながら、トム・ウェイツの「Orphans」、「Orphans2」というアルバムを流していた。
トム・ウェイツの歌のような小説。
締め切りまでひと月しかなくなった。
ガルシア・マルケスに私の偏愛する「十二の遍歴の物語」という短編集があって、「電話をかけに来ただけなの」という怖い短編があり、また「聖女」と「光は水のよう」も泣けるほどいいし、「悦楽のマリア」も妖しくていい。
ああいう短編ひとつ、書けたら死んでもいいのだけど。
書けない。
Poete & chansonsのことでエッセイ(実は埋め草)を書き始めてしまった。
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