いきなり変な音がして、レーザー・プリンターが壊れた。
最近、紙づまりが多いような気がしていたが、ついにモーターが空回りしているような奇怪な音がして印刷できなくなった。紙送りが出来なくなったようだ。
これが2台目のレーザープリンターだが、インクジェット式のカラープリンターが年に一度の年賀状作成にしか使用しないのに比べ、レーザー・プリンターはほぼ365日使わない日はないので、もう壊れても仕方ない時期に来ている。
さいわい、価格ドットコムで検索したら、今程度の機能でスキャナーとコピー機能がついている複合機で2万円を切っている機種があった。FAX機能は要らない。もう1万円出すと両面印刷機能がついているが、どの程度の両面印刷か判らないのでパス。
最安値ではないが、3番目くらいに送料無料のAmazonの名があったので、即刻オーダー。日曜か、遅くとも月曜には配達されるだろう。
仕事で伝票や帳票を印刷、同人誌の編集作業ではレイアウトしたものを印刷にかけてデータ出力見本としてデータとともに送らなければならないし、校正も印刷したものがないと始まらないし、とにかくレーザープリンター様々なのであります。
2代目様、今日までお世話になりました。
このところ県内同人誌の発行ラッシュで一ヶ月ちょっとの間に5誌が送付されて来た。一応開いてみるのだが、どうも旧態依然の作品ばかりで読めなかった。ところが先日送られてきた誌で2作、小説を読んだ。1作はほぼ同時代で自分と重なる部分があって読んでしまったのだが、もう一作は書き出しの数百字のイメージ喚起力が強く、それに引きずられて最後まで一気に読ませられてしまった。書き出しは、結局、夢の描写なのだったが、それがないと普通の小説になってしまう。この作品が読めてよかった。デジタル文学館に推薦しようかな。中身がちょっと素朴すぎるか......。
Kurt redel interprete bachというCDを聴いていて、そのなかに収められている「G線上のアリア」を3回聴いてしまった。
昔、「電話線上を流れるアリア」という掌編を書きかけたままだったのを思い出した。題名だけを覚えていて、内容はだいぶ忘れた。多分、チエーホフの「退屈な話」のカーチャのような女性が電話線の向こうにいたはず。前にも書いたが、今ではすっかりカーチャが嫌いになった。むしろ教授に親近感を感じる。
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