2009年12月12日土曜日

一読に如かず

 久しぶりに「小説・書くひと=読むひと・ネット」へ感想記事を書こうとしたが、いろいろややこしく書くよりもいいと思って、冒頭の1頁をそっくり貼り付けさせたいただいた。良い文章もまた百聞は一読に如かずであろうと思って。(実は少し横着)




 一昨日、T屋さんを訪ねて行ったら、O原さんに玄ソバ10kgの製粉を頼まれた。T屋さんから買ったらしいが、製粉会社では20kg以下は引き受けてくれないので困っているらしい。
 素人で製粉も下手なので、これまで自分のとT屋さんのソバ粉以外挽いたことがないのだが、仕方なく引き受けてきて、昨日の午後、少し時間が空いたので製粉決行。だんだん要領が良くなってきたので、10kgを2時間かからないで終了。歩留まり75%。

 ソバ粉を製粉する時に、玄ソバの殻の内側に緑色を帯びた甘皮という部分がある。麦のフスマ同様で、一番粉ニ番粉三番粉と篩いにかけていっても、甘皮はなかなか製粉されずに篩い残ってしまう。ふと思いついて、前回製粉した時に、その甘皮の部分だけを別に製粉機に三回通し、それを80目(64メッシュ)の篩いで篩い、それを別に真空パックして保存しておいた。
 それを先ほどたまたま思い出して、マグカップにスプーン2杯分入れ、熱湯をさして簡易蕎麦湯にしてみた。やはりやや黄緑色をしており、飲んでみるとそばの風味が強くとろとろであった。蕎麦掻きにも混ぜてみよう。この次蕎麦打ちをする時にもこれを1割くらい混ぜてみよう。多分、量が多いと蕎麦がつながらなくなる可能性あり。

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