2009年8月18日火曜日

P(リン)と光と気温

 Crimsonタイプの赤茎系の(はずの)種を注文播種して、一回目の苗は140粒ほど播種したなかから40本ほど選抜して菜園の隅に植えたが、これがこの頃なぜかやや緑化してきているのに比べ、二回目注文播種した苗(30本/300粒)はまだ庭先に置いてあるのだが、曇天から晴れ模様に変わったとたん、赤化が著しくなって来てうれしいのだが、真夏になってどうして? と首を傾けた。
 そういえば、ポットに仮植して根付いた頃を見計らってP(リン)を相当量ばら撒いたことを思い出した。これといった科学的根拠は無いが、P(リン)と光がアントシアニン生成に関係があるような気がして。これが実証できたらすごいことになるのだけど。

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 それにしても、これまで見たことがないくらい、葉の近くまで赤い。このままずっと赤ければいいのだが、これまで試みた品種はすべて、畑に植えるとどういう条件でか緑化してしまうのだった。
 真夏のように気温が高く華氏70度より高い時には一般的にそうであるらしいが、真夏でも赤いこの品種は、9月、10月と気温が下がっていったらどうなるか、観察するのが楽しみです。
 そうそう、菜園の方に定植した彼らにもP(リン)を多めに撒いてみよう。ほんとうは2列あるうちのどちらか1列にだけ撒いて、もう一列は撒かないで比較対照すればいいのですが、つい欲を出して全部に撒いてしまう。そこがしろうとです。
��ピタリと雨が降らなくなったので、撒いてもすぐに効果は現われないだろう)

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