昨日書いたアンリ・サルヴァドールを追っているうちに、「Hommage Boris Vian, chanson, humour, jazz & poesie」(4枚組)のなかの3枚目CDが、クロード・ヴァンス(Claude Vence)という男性歌手がヴィアンの歌を唄った23曲がそっくり収まっていて、つい全曲、聴いてしまった。
どんな歌手かと検索してみたが、「Je voudrais pas crever」というヴィアンの23曲を歌ったCDが一枚だけしかヒットしない。このCDがそのまま「Hommage Boris Vian, chanson, humour, jazz & poesie」に収録されたということらしい。
それにしても、ヴィアンの歌はこんなにしんみりでいいのだろうか。むしろアンリ・サルバドールが唄うようなおちゃらかした唄い方がぴったりのような気がするが、これはこれで捨てがたい。Itune に入れてiPodにも移したいような気がする。
そうそう、アンリ・サルバドールの「Henri salvador chante boris vian」というCDが今年になって発売されているのだけど、この1曲目が「Je peux pas travailler」という題名、直訳すると「ぼくは働かない」。この題名だけでヴィアンの「公民論」が思い出された。このブログの2006年5月4日に書いた記事。
詩であれシャンソンの歌詞であれ、ヴィアンが書いた詩をすべてまとめた全詩集のようなもの、フランス語でも構わないから、ありません? フランス語での検索は荷が重い......。
「Boris Vian 全詩集」は「Tous les poèmes de Boris Vian」?
��
一ヶ月ほど前に受けた検診に結果を聞きに行くのを忘れていたので、本日、空き時間を見計らって出かけて行った。
いちばん気にかかっていたPSA検査は0,7で無事通過、肺も異常なし。心臓、肝臓、腸もOK。腎臓わずかに数値が高いものあり。中性脂肪、標準値をわずかにオーバー。ウェストがメタボリック・シンドローム、すれすれ。
一年中ご飯がおいしいので胃の検査は受けませんでした。
0 件のコメント:
コメントを投稿