2009年8月5日水曜日

さすがに

 フランスのEPMというレコード会社から Poetes & chansons というシリーズが出されているのが判って、検索してみたら39のCDがぞろぞろ。
 知らない詩人は省略して、知っている名前だけをあげてみます。
Paul Verlaine(ポール・ヴェルレーヌ)
Raymond Queneau(レーモン・クノー)
Charles Beaudelaire(シャルル・ボードレール)
Jean Cocteau(ジャン・コクトー)
Alfred De Musset(アルフレッド・ド・ミュッセ)
Charles Cross(シャルル・クロス)!!
Robert Desnos(ロベール・デスノス)
Jules Supervielle(ジュール・シュペルヴィエル)
Pierre De Ronsard(ピエール・ド・ロンサール)
Jacques Prevert (ジャック・プレヴェール)
Louis Aragon(ルイ・アラゴン)3枚組66曲
Louis Aragon(ルイ・アラゴン)1枚24曲
Arthur Rimbaud(アルチュール・ランボー)
Victor Hugo(ヴィクトル・ユゴー)
François Villon(フランソワ・ヴィヨン)
Gérard De Nerval (ジェラール・ド・ネルヴァル)

 Boris Vianもあったはずだがここには無いところをみると在庫無しなのかもしれない。
 (ebay Franceにもどれだけあるかあたってみよう)
 シャルル・クロスって、まさか「燻製ニシン」はないでしょうね。あ、ありました。「Le hareng saur」。ランボーの「Sensation」も歌になっています。あのロベール・デスノスやレーモン・クノーの詩にまで曲が付いているなんて、フランスって、さすがにすごい国。
 宝の山を前に呆然。

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