2009年8月15日土曜日

見つけた

 「ボリス・ヴィアン・シャンソンと唄われた詩」というページを見つけた。
ここに「シャンソンと唄われた詩、完全リスト」というリストがあって、シャンソンや詩のタイトルのほかに、作曲者や歌った歌手名が書かれており、さらにリンク線が張られている歌手名をクリックすると全曲ではないが数十秒試聴できるようにさえなっている。
 日本から出たことのない私には第一級の資料です。
 たとえば「À tous les enfants(すべてのこどもたち)」は作曲者がクロード・ヴァンスで、唄った歌手はカトリーヌ・ソヴァージュ(1983年公開録音、2003年)、ジョーン・バエズ(1983年公開録音)、マガリ・ノエル(1989年公開録音)、Loes Snijders (1999) 、Annick Cisaruk :2000 2001、Francesca Solleville (2001)と記されており、リンクされている歌手の歌が試聴できる。うーん、すごい。
それから、レーモン・クノーとボリス・ヴィアンがいっしょに歩いたという「Rue Watt(ワット通り)」という詩。これは作曲者が複数で1Mouloudji, Assayag  2 Yves Gilbert 3 Jean-Marie Hummel。
「Rue Watt(ワット通り)」を検索していて、同じ題名で曲が違うものがあり変だと思っていたら、そういう理由だった。
この曲も、これだけの歌手とヴァージョンが存在するが、私が好きなのはAnnick Cisaruk が唄っているもの。作曲はどうやらYves Gilbertのようである。
Philippe Clay (mus. 2, 1971)
Mouloudji (mus. 1)
Sarah Boréo (mus. 2, 1981 en public)
Magali Noël (mus. 2, 1989 en public)
Jean-Marie Hummel (mus. 3, 1995)
Loes Snijders (mus. 2, 1999)
Annick Cisaruk (mus. 2) :
2000
2001
Mathieu Rosaz (mus. 2, 2001)




 待ちに待った青空。何十日ぶりだろう。
 盆休みながら客は無し、母親は弟の家へ行き、配偶者は朝食の準備中にぎっくり腰で身動きできない身となり、置いて遊びに行くわけにも行かないので、九時過ぎから数件の新盆見舞いを済ませてからは終日家に。晴天でずっと乾燥中だったoyamabokuchiの葉がパリパリになっているので、庭の木陰で、iPodでお気に入りの曲を聴きながら、葉を粉砕してフルイにかける作業をした。
 粉砕する機械が家庭用で容量やパワーが小さいのと、定格時間が1分と短いので、4回~5回ほど粉砕を繰り返さなくてはならない。
 業務用の中古が格安でネット・オークションに出ているが、どうも私はオークションは性格的に無理なようです。



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