昨日様子を見に行くつもりだったが時間がなく、今朝、朝食後にさっとソバ畑を偵察。
昨年の旱魃とは対照的で雨ばかりなので普通に、播いた通りに筋をなして発芽していました。
今のところ、昨年のような鳩、雀の食害もないようで、ほっとしました。
ただし、雨ばかり降っているので、枯れるはずの雑草が立ち上がって来ていますので、10日後くらいには管理機での草退治が必要。
こちらは、ようやく雨天曇天の日照不足から逃れて二日ほど太陽に照らされ、案の定、緑のものははっきり緑に、赤いものはより赤くなってきた。
やはり、同じ品種の同じ母株から採取された種からでも、光線に当たると緑になるものと、赤くなるものがある。今年はあまりに天候が悪すぎて、そのことの検証がなかなかできなかったが、さて、もうしばらく良いお天気が続いてほしいものです。
かくして100粒、1000粒のなかから意にかなった特性を持つ株がひとつでも見つかればいいのですが、結果は少なくとも来年の夏まで待たないとはっきりしません。
こうして春から3種類を4回試し播きをしたほかに、すでに来年の春に播種する種も3カ国から300粒ずつ取り寄せてあるが、一昨夜、初めての種苗会社にもう300粒注文を出しておいた。(もの狂いも度が過ぎている)。
Googleのサービスのひとつに「Scholar・世界中の学術論文を検索」というのがある。
今夜は Poetes & chansonsシリーズのなかの1枚、ジャン・コクトーが結構良くて、20曲全部を聴いてしまった。
それにしても結構毒のある詩人も多いはずだが、曲が付けられて唄となることでどうなってしまっているのだろう。フランス語が皆目判らないのが歯がゆい。高尚な詩人の作品が演歌同様に庶民の耳に届けられるのだからよし?
さて、今夜こそ小説1編。
今年のお盆休みはこどもたちも仕事の都合で帰省せず、ほかの客もない見込みなので、静かな休みになりそう。
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