2009年8月6日木曜日

キャベツを植えたりランボーを聴いたり

090805cabbageteisyoku.jpg 早寝早起きの年寄りにつき合って、早朝、朝食前に家庭菜園へ。ミニカルチ持参で秋キャベツの苗を定植。キャベツを種から播いたのは今年初めて。春キャベツがうまくいったので、秋キャベツもということで、プラグ・トレイの空いたもの2枚に直播きしてみたが、プラグ・トレイが同じ72穴でもメーカーやセルの形が違っているので苗の生育に差が生じた。やはり、セルの深さがやや深い方が土の量も多くなり、そのせいか大きくなった。右の通りが小さめの苗、左が大きめの苗。計43本。残りはT屋さんに。

 
 今夜も Poetes & chansons。
 ランボー原詩のシャンソン、20曲を聴いた。
Les poetes de sept ans
Chanson de la plus haute tour
Sensation(
Au cabaret vert(キャバレー・ヴェールにて)
A la musique
Le dormeur du val
Le pauvre songe
L'etoile a pleure rose
On n'est pas serieux quand on a 17 ans
Voyelles (母音)
L'eternite(永遠)
La maline
Bannieres de mai
Ma boheme
Ophelie
Le bateau ivre
Reve pour l'hiver
Le mal
Alchimie du verbe
J'ai tendu des cordes

 真夏の夜、一晩にひとりずつ聴いてゆくのも、涼しくていい。
 レーモン・クノーやシャルル・クロスもつまみ食いして少し聴いてみたが、どれもなかなかいい曲が付けられている。シャルル・クロスの「燻製ニシン」は予想通りにコミカルな曲調。

 昨日、前触れも無く長男が帰省した。旧盆に勤務になったので、4日から8日まで早めの休暇とのこと。今日も400ccにまたがって終日どこかへ。寡黙なのはいいが、行き先くらい言って行きたまえ。(昔の自分も、行き先も告げずに日本の夏をあちこちをふらついていたのだから、何も口に出しては言えませんが......)
 夕方ソバ打ち。外二八で600g。やや加水が多すぎたか、柔らかめ。年寄りにはこのくらいがいいが、自分には不満。女ふたり、男ふたりで、量はどうかと思ったがまずまず満腹(メタボリック症候群スレスレが!!)。

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