2008年11月15日土曜日

人間を支えている三つめの行為

 昨夜はひと眠りした後じきに目が覚めてしまい、仕方なく、ゲオルク・ビュヒナーの「レンツ」と「ダントンの死」を再読。前者は手塚富雄訳、後者は戦前の青木重孝訳。なぜか「ダントンの死」は旧かな遣いの青木訳がお気に入り。
 食べる、眠るといった人間を支えている行為、もうひとつは何かと考えてしまいました。案外、真っ先に出て来るのが「SEX」、というのはあまりに嵌りすぎで、「考える」や「感じる」もあまりに出来すぎで、実は「排泄」なのではないかと思います。
 出典が何だったのか、まったく記憶に無くて恐縮ですが、
ひとの子は食って寝て起きて厠行き、子は親になり子は親になり

 といった風な意味合いの狂歌を若い頃にどこかで目にして、すっかり身に滲み、焼きついてしまいました。
 この狂歌の出典をご存知でしたら、お教え下さい。  

 今夜は、先日、携帯電話を新しいものに換えた時に同時に購入してきたUSBケーブルで携帯とパソコンをつなぎ、datalinkというdocomoのソフトを使って携帯電話の電話帳の整理変更をした。
 携帯電話の小さいキーを押しての変更作業だったらとてもする気にはならないが、パソコン画面をみながらの書き換えやグループ変更は実に楽。家の固定電話、妻、こどもふたりの携帯電話からの着信音を、何日もかけて作成した自作のものに設定する。これで、音を聴いただけで誰から電話か判る。
 すると早速、長男の携帯から電話があり、明日午前中にまた帰ってくるという。明日は、T屋さんと共同栽培して失敗した蕎麦畑に行っていますので、新幹線駅への迎えはお母さんにお願いいたします。
 T屋さんが自家消費するくらいの玄ソバを確保してあげないと。

2 件のコメント:

  1. ご無沙汰しております~~
    いつも拝見させていただいております。
    ブログ移転いたしましたが、実は移転そうそう、猫が体調を崩して、てんやわんやでしたため、ご報告が遅れまして申し訳ございません。
    お手数ですが、ご変更いただければ幸いですm(__)m

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  2. sunameriさん、変更いたしました。
    今、アズ君の顔を見て来ました。
    そういえばこの頃マリンカ様の凛としたお顔をじっくり拝見する機会がありませんでしたので、遡ってご尊顔を拝して参りました。

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