2008年11月12日水曜日

ご機嫌斜めなiTune

 夕方、印刷会社より電話。昨日データが配達されているはずだが、今日はもう着手したらしい。
 二件、確認事項。素人のいい加減なレイアウトで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

 RSSリーダーのキーワード登録に「文学フリマ」と「文學界同人雑誌評」を登録してみた。前者はたちまち数十件表示されたが、後者は休刊するらしい「H田文学」同人の女性の記事が1件のみ。幾らなんでも1件はないだろうと思って「文學界」と「同人雑誌評」にキーワードを分けてみた。後者に9件ヒット。なるほど、数は少ないが、結構、面白い情報があります。

 携帯電話の着信音、気に入った曲ばかりで12作って、携帯に入れておいた。
 しかし、「携帯電話変換君」というフリー・ソフトを使うのに、Quick Timeの最新版ではダメだったので7.2にヴァージョン・ダウンをした。それで変換君は使えるようになったが、そのために今度はiTuneが起動しなくなり、「新しいiTuneでないとライブラリーが読み込めません」と表示されるようになってしまった。iTuneで保存してある曲を聴きたいし、radioioも聴きたいので、着信音作りはこれで終了して、Quick Timeを最新版に戻さなくては。
 結局、Quick TimeではなくiTuneを入れなおしてようやく起動するようになりました。


noirderedon.jpg 二男に購入を依頼し、こちらに送るのはいつでも構わないと言っておいた、昨年夏の「ルドンの黒」展の図録が今日、届いた。昔のカタログと違ってハードカバーで、高級な画集といった感じ。
 あのきれいなパステル画を書いたルドンと同じルドンか、と思ってしまうような黒。 

 10月17日に書いたDiana Krallという女性ジャズ・シンガーをさらに検索しているうちに、Tom Waitsという「酔いどれ詩人」と呼ばれる、超悪声の親父シンガーに遭遇。
 酔いどれ詩人といえばブコウスキーじゃないかと思いながら、last fmでフルトラックで聴ける彼の歌を数曲聴いてみた。ほんとにブコウスキー顔負けの酔いどれ詩人かもしれない。
 

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