2008年11月14日金曜日

毎度(オヤマボクチの葉と種)

 栽培物のオヤマボクチの、最後に収穫して干しておいたものが軒下にぶらぶら下がっていて邪魔だと苦情が出ていた。ひとは自分に関心のないものは邪魔にするものであります。
 曇天が続いていたが、ようやく日が当たって乾燥した葉がパリパリ音を立てているので、中央を走る太い葉脈を外しながらネット袋へ詰めた。それを少し叩いたり揉んだりして、またモミジの枝にぶら下げて乾燥。
 自分で考案した流体選別法があるので、事前の処理はこれまでのように厳密に粉砕、篩いがけしなくてもよさそう。
 ただし、オヤマボクチで打った蕎麦が一度も思った通りにならなかったので、少し熱がさめて十割蕎麦の方へ向いてきており、精製作業はすぐにはしないつもり。

081113oyamabokuchi_haandtane.jpg  081113oyamabokuchi_seeds.jpg

 左、ネットに入ったオヤマボクチの葉と種、
 右、ネット袋のなかの種(それにしてもすごい数......)


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