曇天が続いていたが、ようやく日が当たって乾燥した葉がパリパリ音を立てているので、中央を走る太い葉脈を外しながらネット袋へ詰めた。それを少し叩いたり揉んだりして、またモミジの枝にぶら下げて乾燥。
自分で考案した流体選別法があるので、事前の処理はこれまでのように厳密に粉砕、篩いがけしなくてもよさそう。
ただし、オヤマボクチで打った蕎麦が一度も思った通りにならなかったので、少し熱がさめて十割蕎麦の方へ向いてきており、精製作業はすぐにはしないつもり。
左、ネットに入ったオヤマボクチの葉と種、
右、ネット袋のなかの種(それにしてもすごい数......)
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