2008年11月6日木曜日

人間の勝手

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 これはオヤマボクチ(俗称ヤマゴボウ)の種。玉ねぎなどが入っているネットに入れて乾燥させていると、ふわっとふくらんで来て、毛のついた種子が飛び出す。通常はそのまま風に運ばれて着地した地点で発芽するのだが、意地の悪い人間にネットの中に閉じこめられて、時々揺すられては毛と種が分離され、毛は網の目をすり抜けて外へ出てしまい、種子だけが残ることになります。人間って実に勝手ですよね。



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 こちらは食べる方のヤマゴボウ(モリアザミ)の試し掘り。ありゃ、太くなり過ぎないように密植気味に種を播いたのですが、結構太くなっています。右の3本くらいの太さ(細さ)だといいんですが、こんな風にすっと1本のままの伸びないで二股、三股になってしまうことが多いので、今年はまあまともな方。
 太いものは煮物で食べればいいですが、細いのは、生のまま味噌をあえて食べるとか、軽く味噌漬けにすれば最高です。風味が何とも言えません。(生食は、腸内のガス発生量が多くなるので命がけですけど......)
 小袋の種を1袋播いたので、結構5~6kgくらいは収穫できそうな気がします。


  (後ろに昏倒してしまいそうなほど強い睡魔に襲われて、書いたままアップせずに保存だけして寝てしまいました。翌日UPです)

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