2008年11月13日木曜日

80円切手が320枚

 携帯電話の着信音作りのためにインストールしたフリー・ソフト3種と、同人誌のデータをプリンタ・ファイルに変換するソフトをいったんアン・インストールする。前者は三つのうち肝心要なソフトが、大事なITuneの相棒であるQuick Timeとトラブルを起こすことが判ったので、着信音を作り溜めしたので下ろすことにした。
 また後者は、前号も使用後はアンインストールした。印刷会社へ渡すデータを、一太郎(WORD)からプリンタ・ファイルに変換するときに必要なだけで、ふだんはまったく使わないからだ。(データをPDFで送れればいちばんいいのだけど)
 いずれにしてもパソコンの動作を少しでも軽くしておきたいので、久ぶりにエラーチェックと最適化を決行しよう。その間に入浴してしまうこと。

 セブン&ワイから明日、午前十時には文學界12月号が指定のセブン・イレブンに入荷しているとのメール。
 しかし、先に読まれたLydwineさんの記事に影響される訳ではないが、同人雑誌評が終わった件に関する記事は読まなくてもいいような気がして来ました。
「同人誌リスト」に載せられるメールアドレス確認のために送信された、担当者のメール送信時刻( 05:46)を見れば、明らかに徹夜しているのでした。そのように苦労された「同人誌リスト」がほしくて注文したのだと、きわめて現実的に考えればよろしいのかもしれない。
 320誌全部にデジタル文学館の案内を出す? え、80円切手が320枚?(蒼白!!) 一斉に出して推薦が錯綜したら困るので、毎月少しずつ出すのがいいようです。
 それにしても、デジタル文学館への推薦をLydwine.さんの賢明なアドバイスにより他薦制にしたのだったけれど、ひとの書いたものを率直に良いと認めて推薦する人の少なさ、よ。

2 件のコメント:

  1. 座談会は、当事者(評者)たちが見た同人誌の変遷を振り返るという点では、へぇ~、と思いますが、苛立ちを覚えさせられる点が多かったこともたしかです。文学フリマのあとで、ある方と「あれはひどかったねぇ~」と言い合いました。
    他薦もなかなか難しいですね。

    返信削除
  2. 今日、入手して早速読みました。
     同じ土俵やリングの上にいない、外にいる感じですね。プロがアマの書いたものを評するのだから当然といえば当然ですけどね。
     自薦だと収拾がつかないのは目に見えていましたので、他薦で正解でした。個人ウェブですから、ゆっくりペースでいいのでしょう。

    返信削除