��後で枚数計算、4枚×118=472枚)
赤提灯へ行く前に、試し挽きした新そばを300gをつなぎ無しの10割で打ってみた。前回の十割蕎麦は昨年O製粉で挽いてもらった真空パック入りの粉だがあまりに簡単に打てて拍子抜けだった。しかし、今日の自家製粉ソバ粉はまさに魔物か魔女のようであり、いいように翻弄された。加水率50%でもうまくまとまらず、さらに水を加えてこね続けてもさっぱりつながって来ない。手水を付けてさらにこね続けるが、まだ割れてしまう。諦めて、厚めに伸し、幅も広めに切ってそのまま茹でて食した。ブチブチに切れた訳ではないが、気に入らない。
この失敗の原因は、玄ソバの乾燥しすぎか、80目ではなく60目の篩で篩ったことにある。十割蕎麦を水のみで打つには粉の粒子が細かくないと苦戦する。
製粉機のモーター側のプーリーの径をもうちょっと小さいものにして、回転数を下げた方がいいのかもしれない。回転数を計算する数式があるらしいが、理系でないので判らない。とにかく、玄ソバが用意出来次第、プーリーを換えて製粉してみよう。
先ほど、last.fmでJohn ColtraneのMy Favorite Things を聴いて来た。演奏時間21:06。ほかにフルトラックで聴くことが出来る曲数が100曲以上。(インターネットは宝の山)
それから、Jacques Prevertの曲La RomanceにMaroto Sebastianが曲を付け、奥さんのZette Marotoが唄っているのを、ネット上で試聴できるページを発見。この曲は持っているCDに収録されているからいいが、さらに検索を続けていたら、J・プレヴェールの詩に曲が付いたシャンソンがCD3枚に60曲入っているCD3枚組みを発見。しかもその1枚目にZette Marotoの別の唄が2曲入っているし、Boris Vianという題名も!! うーん、欲しいよw
原稿校正2編終了。
先ほどまた、間に合わなかった原稿ファイルを開いて少し、加筆。次の締め切りまでには何とかなるか、それとも意欲を失うのか。
いよいよ蕎麦狂いも佳境に入ってきましたね! 推敲と一緒で、いちばん面白いところでしょう。
返信削除今夜、久しぶりに、Hさんと逢いました。街でお食事をしました。
そのときに、冷凍した激辛唐辛子と福耳などを、たくさん私にも分けて戴きました。帰宅して、すぐに、激辛を味噌漬けをしました。福耳は冷凍しました。豊かな気持ちです。
有り難うございます!
��さんとのお喋りは楽しく、心地よい時間でした。居酒屋はいつも3人なので、仕事が忙しく来られないKさんも一緒にすわってくれているような気分でした。不思議に波長の合う3人です。
おふたりで分けてしまったら少なくなってしまったのでは……。しかもHさんに手数をおかけしてしまって。別々にお送りすればよかったと、後で反省いたしました。
返信削除もうじき霜が降りますので、近日中に最後の収穫をしようと思っています。福耳はまだびっしりぶらさがっていて、もったいないくらいです。
居酒屋で青唐辛子から文学まで自在きわまりない話題でテンションが上がって、楽しそう……(裏山鹿)