2008年10月2日木曜日

幕が下りて

 本日ようやく、身辺のごたごたに幕が下りて、残るは後片付けが少々。
 ただし、書きかけの原稿は中断したままついに書けずじまい。今号もまたパスとなってしまった。自分で書くのはあきらめて、編集発行人という黒子に徹すべきであろう。

 デジタル文学館に、「木曜日」のよこい隆さん推薦で「胡壷・KOKO」7号掲載の「レバー」(納富泰子さん)を転載アップロード。

2 件のコメント:

  1. euripidesさん、ご身辺の大変な出来事、幕引きという言葉がひときわ心に沁みます。お疲れが、強く残っていらっしゃるときでしょうに、拙作「レバー」を、さっそくデジタル文学館に入れていただきまして、有り難うございます。
    さっき、見まして、とても嬉しく思いました。Lydwineさん、有り難うございます。
    また、私の机の上に、白紙が置かれています。
    最初の一行を、いったいどのように書こうかな、という楽しみ。
    書くということの、孤独で内向きな、楽しみ。
    どのように書いても、それで満足することはない、という、楽しみ。
    意味のあることを書いていけたらな、と思います。

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  2. Nさん。
     肉体が存在したという意味合いも否定できるものではありませんが、やはり脳や神経が生きて思考し感じたという証しとしての「書く」という行為、これこそが存在の証明ですよね。
     そう考えると、職業作家であるか否かをあっさり超えてしまうようなエクリチュールこそが大切なのだと思えてきます。むしろわれわれの方が彼らより純粋にものを書こうとしている、書いてるのだと。(不遜!!)

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