2008年10月10日金曜日

舌は正直

 まだ完璧ではないが、同人誌の各作品ごとのレイアウトがおおむね終了したので、校正刷りを出力し、発送準備をした。明日発送予定。

 今年のノーベル文学賞がル・クレジオに決まったとネット・ニュースを見た配偶者が教えてくれた。そうだね、ル・クレジオのノーベル文学賞はすなおに喜べます。
 その奥様体調不良のため、今夜は高速ウォーキングはお休みとなり、ちょっと拍子抜け。

081009sobayu.jpg 毎晩、蕎麦湯(ティー・スプーン2杯を熱いお湯で溶いたもの)を飲むのも、癖がついて来て、ほぼ毎晩飲んでいるが、悪い人がいたもので、蕎麦湯に焼酎を入れて飲むと旨いと教えてくれたので、早速試してみた。なるほど、悪くないです。
 ただし、蕎麦湯を飲むのは、最低血圧が100を超えると頭痛がする体質の改善をめざしてのことなので、焼酎を混入した蕎麦湯などを毎夜飲んではいけない。
 その蕎麦湯だが、使用するソバ粉を粗挽きで蕎麦打ちに適さないと思っていた、昨年末に自分で石臼で挽いて冷蔵庫に入れてあったものや、先月入手した製粉機で試し挽きしたソバ粉で、蕎麦湯を作っていたのですが、たまたま、昨年製粉会社に製粉、真空パックしてもらった方の粉を溶いて蕎麦湯にしたところ、なんとも風味が薄い。粒子が細かくて十割蕎麦も簡単に打てたくらいだが、風味が弱い。よもや、「中国産玄ソバ」を混入されているのでは?! (しくしく)
 歳のせいか頭は悪くなっておりますが、舌の食感だけはタバコをやめて以来かなり性能アップして敏感になっておりますので、疑うなといっても舌は正直なのであります。(ああ、製粉機を入手してよかった。あれ? そういえば昨年、ある方にそのソバ粉をお送りしてしまったが、信州蕎麦、思ったより美味しくないと思われたかも......とほほ)
 そういえば、日数から計算すると(播種後65日~70日)、この土日か来週中くらいが蕎麦の刈り取り適期なのであります。
 天気予報を見ながら、あまり快晴でない日を選んでソバ刈り決行です。今年は適正身長90cmを超えて120~130cmくらいに伸びているのに倒伏せずにがんばって立っているので、昨年のような全面倒伏・悪戦苦闘ではなく、楽に刈れるでしょう。

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