2008年10月4日土曜日

あと10日

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 残留窒素が多いせいか、まだ茎葉は緑だが、もう花は散って見えず、実の黒化が始まっている。
 昨年は10月13日に刈り取っているが、今年はいつ刈れるだろう。いずれにしても昨年の全面的倒伏を思えば、今年は刈り取りは楽であろう。
 播種から花まではこんなに楽な作物はないが、刈り取りから脱穀、精製までは弥生時代とまったく変わらず、汗と埃にまみれる原始的作業なのが笑える(JAにコンバインでの収穫を依頼すれば一気に現代的だが、それでは播種から蕎麦打ちまでの一貫作業が崩れてしまう) 刈り取りは草刈機を使用するが、脱穀は弥生時代と変わらずシートの上に乾燥したソバの茎を重ねて置き、それを捧で叩きます。乾燥が十分であれば稲用の脱穀機が使えないことはないですが、乾燥が良くないと脱穀機が故障する。

 ソバで検索していたら「それでいいのか 蕎麦打ち男」という本が目に入った。ふん!! 蕎麦打ちにうつつを抜かして、このまま消えてはいけないのですか?!
 大きなお世話と思いながら、本日より編集作業開始。結構、長めの原稿があり、原稿お休み常習犯としては、ひそかに安堵。もう表紙写真も確保できている。



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