2008年10月19日日曜日

腰が痛いのと頭が痛いのと

 本日は終日、ソバの脱穀作業。

081018sobadakkoku.jpg

 それはさながら弥生時代の農作業同然で、刈り取りして地干し(地面にただ置いておいて乾燥させただけ)してあったソバ(上記画像。デジカメを忘れて携帯カメラ、しかも逆光気味)を、広げたブルーシートの上に置いて捧で叩くという、まさに恐怖の原始農業なのでした。
 スロー・ライフなんて言ってかっこつけたがる御仁もおいででしょうが、これはあまりに過酷、あまりにスローすぎます、です、はい。
 従姉の夫であるM春さんにお手伝いしていただいたので、夕刻4:40に作業終了。感謝ですが、ふたりとも顔を見合わせて、「腰が痛い」、「早く風呂に入ってビールを飲みたい」。

 全作家編集長に、全作家巻末の「文芸時評」をインターネット上に転載紹介したいとメールでお願いしておいたら、本日、全作家協会から許諾の返信をいただいた。
 そこで早速、全作家71号の「文芸時評」を画像で取り込んで、さらにそれをPDFファイルに書き出ししてみたが、どうも文字が鮮明にならないので気に入らず、没。画像自体のピクセル数は大きいままだし、どうして文字がきれいに出ないか理解に苦しみ、頭が痛くなって来た。
 仕方なくJPG画像のまま、文芸同人誌案内の掲示板自分のところの掲示板に1頁ずつ4分割してアップロード。

 自分が書きたい小説、目の前にぶら下がっているのに現実化できない。
 カフカの「掟の門」で門が閉まるまで待っている男とおんなじなのかな?
 

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