茶飲み友達のひとりの弟の方が先導し、山蕗のある場所を教えてから帰って行かれたので、全山山蕗だらけで、採り放題。山に捨てて来たい欲深ばあさんたち、だれも「もう帰ろう」とは言わず、こんなに採ってどうするのというくらい採って、ようやく山を下ったのは13:00。
いや、下ろうとしてあれっと思ってブレーキを踏んで、車を降りて草原の中へ走ってみると、オヤマボクチに似ているような似ていないような妙な植物が十数株。葉を採取して帰宅したが、どうもオヤマボクチではないようだ。葉裏の白い毛が少ないのと、茎の中が中空になっているのがオヤマボクチと決定的に違う。さて、これはなんだろうとネットで検索してみたが、正体不明のまま。
帰宅後、親戚三軒ほどに山蕗を届け、それから、昨日採取したwasabiの種を、寒冷紗で作った袋に入れ、浮かないように石の錘を付け、常時水が流れている場所に流されないように紐で縛りつけた。これで半月くらい置けば莢が腐って種だけが残る。それをOyamabokuchi同様にタッパーウェアに湿らせたピートモスを詰め、その真ん中に寒冷紗に入れた種を埋め込んで冷蔵庫に入れておき、秋に播種すればいい(らしい)。
すっかり、世にも珍しい種まき狂いになってしまいました。
そういえば、やけくそになって播いた「ぶんたん」の種がやけくそになって発芽してくれました。山国ではこういう柑橘系の常緑樹は希少なので、分けて植え直します。
(ああ、もう文学話題に戻らないと......汗)
あれ?
こんな曲がいつのまにか。
昨夜目につけた中古モーター、ひとり入札があったまま、今日も変わらず。オークション終了間際に入札参戦してみようかと考えている。モーターが入手出来たら、家庭用ではなく業務用の製粉機を購入してもいい。(って、どんどん過激になっている自分が暑苦しい)
そういえば、今日、山蕗を届けながら昨年ソバを栽培した畑を見回って来た。昨年秋にこぼれたソバの実が発芽して15センチくらいに伸びていた。このまま放っておいたら夏ソバとして収穫できるのだろうかと考えてしまうくらい畑全面にソバが生え、あとはハコベが生えていた。
今年もここでソバを作るぞ。(昨年よりもっと上手に!)
大量の山蕗は「きゃらぶき」にするのでしょうね。保存がきくしおいしいから、お弁当のおかずにいいですよね。
返信削除我が家には、里の蕗がたくさんあるので、いつもこの時期は身欠きニシンと干しホタルイカと煮ます。皮むきがめんどうですが、じいさまもばあさまも喜んで食べてくれるので、調子に乗って大鍋で何回も作っています。
実家の「きゃらぶき」の煮方は、山蕗、醤油、酒、砂糖の分量が、1キロ、1,5合、1合、250グラムで、3日かけて煮る、とのことです。管理人さん宅では、どうやって作りますか。
超元気なお母様とそのお友達の蕗とりのようす、目にうかぶようです。
そうですね、昨日も今日もばあ様はわが家でいちばん大きい鍋で「きゃらぶき」を煮ておりましたが、調味料の分量は聞いておりません。結構、きちんと量を計って煮ているようです。
返信削除こんなに作ってどうするというくらい作って、弟の家や親戚に送ったり、小分けして冷凍しておき、一年中チビチビ食べていますね。わが家のばあ様はイナゴとこの地で養殖が盛んな小鮒も同様に佃煮にし、小分けして冷凍しておき、それを一年中食べているので、骨密度も年齢の割には異様に高くて(!!)、化け物みたいに(!!)元気な訳なのです。
はあ、不摂生な私の方が早く死んでしまいそうですよw、 (ーー;)