文書、「テキスト、アナログとデジタル」、22日の総会の当番誌の事務局であるKさんが出席者数を41名と知らせて下さったので、2部多くして43部分をプリントアウトし、ホッチキスで4枚を一部にした。
一枚目に骨子をすべて視覚的に判るようにまとめ、2枚目は「デジタル文学館」について、3枚目は管理しているウェブサイトをやはり視覚的に判りやすくしたもの、3枚目はパソコンで編集レイアウトした自分の同人誌や、発行したB6版の文芸叢書をやはり画像で判りやすくしたもの。
しかし、ほかのおふたりがきわめて文学的なお話をされるというのに、天邪鬼な私は、実に現実的・即物的なおかつ非文学的な話題にあえて突撃してしまいました。
こんなことは、パソコン、インターネットをする人には周知のことでしかないし、パソコン、インターネットをしない人には「こいつ、何を訳の判らないことを言ってるんだか。こんなつまらないスピーチは早く終わって懇親会にならないかな」とか、思われそう。
アナログとデジタルの間の果てしなく遠い距離は、大袈裟でなく、彼岸と此岸くらい隔てられているのではないかと思う。
今年は他の誰のためでもなく、事務局のKさんの熱意に強いシンパシーを感じての特異行動なのですが......。
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