昨夜、ダウンロードしたふたつのフリー・ソフトのうち「超録」という方をインストールしてみた。で、さっそく、radioio Bluesの放送を録音してみたが、設定が良くないのか、再生してみても何の音も出ない。どうやらこちらのパソコンの録音コントーロールの設定が間違っているらしい。「マイク」の方をOFFにして「ステレオミキサー」の方をONにしたら、ようやく音声モニターバーの波形・スペクトルアナライザー表示が動き始めた。
さっそく、Otis Rushというひとの「Reap What You Show」という曲をMP3で録音し、そのファイルをiTunesへドラッグし聴いてみる。聴こえる。パソコンにiPodを接続して同調させたら、iPodでも聴こえました。やれやれ。
これでインターネットラジオで気に入った曲はiPodで聴くことも可能になりました。しかし、いつ誰の曲がかかるのか見当もつかないのが難点。
そうやって設定にもたもたしている間に、iTunes上部のタイトルが表示される窓に「Sweet Home Chicago...ROBERT JOHNSON 」と表示されているではありませんか。あれ、Sweet Home Chicagoなんて自分が持っている廉価輸入盤には入っていなかった。と思っているうちに曲が終わって次はEric Claptonの曲が始まってしまった。
そこでYou Tubeで「Sweet Home Chicago...ROBERT JOHNSON 」を検索してみたら、ありました。
Blues Brothers - 'Sweet Home Chicago'も。
しかし、iTunesに登録されているBlues専門ラジオ局は十幾つもあるのに、なぜ、このradioio Bluesが気に入ってしまったのだろう? かかる曲がかたっぱしからカッコいいのです。まあ、しばらくBlues浸りもいいかな。
あ、ネットでradioioのBluesチャンネルがあって、ここでもio Bluesのロゴの下にあるListenの文字をクリックすれば聴くことができますね。
radioioは多チャンネルで、そのなかのひとつにBlues専門局があるのでした。すごい。
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