2007年10月17日水曜日

食べ物のことなど書いている場合?

 近年、この地でも毎年のように全国ニュースになるような事件が発生している。昨日からは隣の市の宗教法人でのリンチ殺人が発覚。昨年も就寝中の家族全員の頭に金属性の杭を打ち込んで殺害するという、理解しがたい事件があったが、それだけ人間が自己自身でありえない状況が強くなってきているということなのか。
 
それなのに、文学が、現実に追いつけない。


 校正刷り、メール便で発送。県外の方のみ速達扱い。

 夕方、帰宅途中で菜園に寄り、インゲン、ナスなどとともにバナナなんばんの最後の収穫。霜が降りるまでにもう少し採れるかもしれないが、量的には少ない。
 夕食後、なんばん味噌を作ろうとバナナなんばんを眺めていて、しばらく前にいただいたHさんからのメールを思い出していた。
 激辛の青とうがらしにきざみネギとミンチを加えて味噌で味付けをしたら美味しかったと。
 そこで、採って来たバナナなんばんの三分の一でHさんのレシピで、残り三分の二は従来通りにバナナなんばんと味噌だけのシンプルなんばん味噌にすることに決定。
 先ずはなんばんをいつもよりは細め(3~5mm)に切り、フライパンに投入、刻みネギ、ミンチを加え、なんばんに火が通るまで炒める。それから味噌を投入し、またしばらく炒め、最後に味醂をいれて味を調整。
 ちょっと味見……うまい!!!!!!!!!!!!!!!~
 このままでもご飯が食べられ、酒の肴にもなり、焼きなすとかいろいろに載せて食べてもおいしい。
 私は下戸に近いので中辛バナナなんばんでちょうど良いが、少し激辛を混ぜてもいいような気もする。昨年は激辛を作ったのだが、今年は植えなかった。来年はまた2本くらい植えて青とうがらしでこれを作ってみよう。
 あ、普通に作ったなんばん味噌を瓶詰めか冷凍で保存しておき、時々出して、ミンチと刻みネギを加えて炒めなおせば、一月でも二月でもこの味が楽しめるではありませんか、ふふ。

11 件のコメント:

  1. とうがらし入り肉味噌はご賞味いただけたようで嬉しいです。厚めにスライスしたナスに塩をしてしばらくおき、水気を絞ります。これを炒めて肉味噌で味付けするのも美味しいですよ。
    昨夜は豚肉の黒酢炒めみたいなものを作りました。仕上げにネギを加えたのですが、あの激辛とうがらしがあれば、さぞ味が締まって美味しかろうに。来年はつくるぞー。

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  2. うっふっふ。KOKOの作品書きが進まないのに、こんなことしよっても良いとかいな~♪ と歌いつつ、激辛青唐辛子を15本以上収穫したのが、台所に置いてあるのを横目に、「今夜、肉味噌をつくる!」と決心。
    ミンチとネギを帰りに買ってきてね、と夫に頼みました。すごく楽しみです。脳を刺激されて、作品書きが、少しは進むかもしれない。

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  3. え、激辛青唐辛子を15本以上?
    HさんだけでなくNさんも激辛……恐れ入りました。
    そちらの皆様は辛党なのですね。
    わが家の奥様も焼いた丸ナスに載せてパクパク食べながら「辛さがちょっと物足りないわね」って怖いことをおっしゃりました。
     考えてみたら、激辛ってそのままではなくてきざみネギとかミンチと混ざり合うから食べられるんですよね。
     隣の畑に2本、「げきからとうがらし」が植えられています。昨年はわが家で作っていてあげたので、今年は反対に好きに採ってと言われていますが、2本しかないので数本~5本くらいしかいただけません。いただいちゃおうかな。

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  4. 実は、いざ作ろうとしたとき、え? 15本? と自分でも思ったのです。だから本数を、半分にしました。ところが、辛さが足りない! もっと恐竜のように火を噴く辛さを! ちょっぴりしか食べないのですからね~。刻んでいるときには、うかにも辛そうな匂いに、「うっ」とのけぞり換気扇を大にして作ったのですが、ミンチと味噌をいれるのですものね。明日、また作ってみます。少量の超激辛を。……どこか欲求不満なのかしら?

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  5. えっ! Nさんとこに激辛とうがらしがあるんだ。余分にあったら、ぜひください。蛇足ですが、ミンチは豚、ネギは大ネギの白い部分をたっぷりと。
    こんなことしよったらいかんとやけど、食べ物のことはつい。

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  6. Hさん、euripidesさんの激辛バナナなんばんほどは辛くないかもしれませんが、夫は「激辛」と言います。普通の唐辛子よりも大きいです。今度の例会までに佐賀に行って収穫できたら、持っていきますね。
    今夜は焼きなすにのせてみよう。
    KOKO……。ひぇ~、と髪をかきむしったところ。

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  7. ��さんへ、この場を借りての遣り取りですみません。
    激辛とうがらしはバナナなんばんなんか、めじゃないです。(バナナなんばんを食べたことはないのですが、おそらく)。最初どんなのか判らずに刻んだものをお素麺の汁に入れました。よく混ぜずに口に入れた夫が咳き込み、水を飲みに走りました。彼はかなりの辛いもの好きなのですが。
    写真がありますので、Nさんへ送ります。

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  8. うっ! 唐辛子の世界も奥が深い! 写真、見ました。姿が違う! えらく長細い! 我が家の「激辛」は「激辛」ではないかも! おふたりとはレベルが違うみたい。来年はこの写真の唐辛子を植えるからね! 待っててね、Hさん!
    激辛の話になるとやたら「!」がついてしまう。力が入ります。
    我がなまくらな脳に刺激を!!
    Hさん、今度のKOKOの例会には、辛~いねずみ大根をお持ちしましょう。

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  9. そう、激辛はかなり細長いです。どうも正体はチリ・ペッパーらしいです。
     「げきからとうがらし」種のURLです。
    げきからとうがらし
     私は昨年、この「げきからとうがらし」を作って、あまりの辛さ(痛さ)に降参して、今年は栽培しませんでした。
     でも昨年は、ただ軽く焼いてそのまま口に入れたので、刻みネギ、ミンチ、味噌などと混ぜれば大丈夫かもしれません。
     バナナなんばんは安心の中辛です。

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  10. チリ・ペッパーですか。小島家では「軽く焼いてそのまま口に」ですって! 信じられない! (やはり!が付きます。)しかも、赤い方が辛みが増すと書いてあるではありませんか! 緑のものでも、拷問に使える刺激です。辛さの程度を言葉で伝えるのは難しいですね。Nさん、ぜひ来年は実感してください。私も開墾して栽培しようと思ってますが、失敗しそう。収穫されたら、私にもお裾分けを。

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  11. 大丈夫! 私は小説を書くのより野菜作りの方がずうっと才能あります(と書きながら相当に凹み……)ので、来年は、Hさんが失敗されてもいいようにNさんの分と3軒分植えておきます。

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