HMVからの支払い通知メールが予想より遅く20時過ぎに着信したので、明日ではもう一日遅れると思い、車で3分のLawsonへ行き、Loppiでインターネット受付をして支払い。日中にこの手続きが済んでいれば、今日発送で明日配達だったが、残念。
ネット上に分割アップロードされている、「Matthäus-Passion」のあるシリーズを聴きはじめているのだが、これが、誰の指揮でどの合唱団、オーケストラが演奏しているのか表示が無い。探索しているのだがまだ判らない。
Passionと言えば、キリスト生誕よりはるか以前、紀元前5世紀、6世紀の古代ギリシアにすでにPassion=受難・受苦という見方が存在した。あの時代の父殺し、母殺しなどが、すでにPassion=受難・受苦であった。現代の近親殺害もまた果たしてそうであるのか、そうではないのか?
英語で情熱も受難も同じスペルなのが、何かを象徴していそうな感じ。Euripidesの『バッコスの信女たち』とか、コルタサルの『バッコスの巫女たち』などを読んでみると情熱としてのPassionと受難としてのPassionが紙一重なのがよく解る。
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