2007年10月8日月曜日

限界集落

 昨夜はグリフィスの映画をダウン・ロードしたが、「Intolerance」は3つに分割されたうちの二つはいいが、3つめのファイルがどうしてもダウンロードが最後まで続かないのでそれだけ諦めた。3つめのファイルがどこかが壊れているのかもしれない。見ることは出来るからいいのだが。
 今夜はちょっとタルコフスキーの映画の探索をし、それから、昔、テレビで放映されたことのあるアメリカの「三バカ大将」シリーズを検索。ラリーとモー、カーリーの三人組、(^_^.)

 数日前のこの地のローカル紙一面で、「限界集落」という言葉が目に入った。65歳以上が50%を超え、社会的な共同生活が続けられず将来消滅の恐れがある集落を言うのだそうであるが、その限界集落が県内に93ヶ所あった。これは国勢調査の結果を元に新聞社が独自に集計したのだという。
 それによれば、「限界集落」はおおむね山間地、僻地に多いが、注目すべきは市部の旧繁華街にも存在することである。
 山間地にも、旧繁華街にも若者はいない。田舎に暮らす若者は親とは別居で新しい分譲住宅地に暮らす。人の姿が目立つのは大型ショッピングセンターだけで、商業の寡占化は相当なものである。
 多分、あと五年もしたら、日本中がのほとんどが「限界集落」だらけになるだろう。

2 件のコメント:

  1. わが町内会も老人が多く、子供の声が少なく、限界集落は目の前に。
    坂の町ですから、組長当番が回ってくるのが怖ろしい、と思っている人が多いです。膝がとても悪くなって、坂道を歩けない私もその一人。
    ところで、ねずみ大根の間引き赤ちゃんを、またもや2本、苦労してすり下ろして、天ぷら蕎麦のおつゆに入れて食べたところ、なんと!!! とても、美味しい!! 目が星になりました。これは、贅沢な味わいですよ! 
    種を送っていただいたことを、感謝しました。本当に大事に食べます!
    福岡市はさっきから大粒の雨が降り出しました。からからだった畑が潤います。

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  2. 昨日、伯母の十三年忌に呼ばれたのですが、この伯母の家の墓地が親戚11軒の共同墓地なのですが、お墓掃除に出られるのはそのうちたった3軒ということです。あとは絶えてしまったか、後継者が他出している家ということですね。
     先ほどうちのねずみ大根を見てきました。太さ3cmくらいですが、かなり前に間引いてしまいましたので、間引く分がありません。もう少し待ってみます。
     蕎麦とかさぬきうどんとか、薬味は辛味大根かワサビ、あるいはきざみ海苔がいいですね。

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