わが誌の同人の皆さんは締め切りをきちんと守られる方ばかりなので、ヘンだと思ったらやはりどこかへ行方知れずになっていました。
こういうことを想定してきちんとした原稿送受信のルールを文章化しておかないといけないと痛感。
原稿添付メールを受信したら、必ず、すぐにこちらから「原稿拝受」メールを返信することとし、その返信が無い場合はこちらに着信していないと思って「原稿着いていませんか」メールを送信していただく。
それから38号の編集時のように内臓HDDが物理的に壊れたのでは目もあてられないので、USBフラッシュメモリと外付けHDDの二ヶ所に同人からの原稿ファイルを保存(バックアップ)しておく。
フリオ・コルタサル の「遊戯の終り」、古書検索で1冊、3,500円のがヒットしたが、ほかには無し。AMAZONには6冊もあるが、なぜか皆12,000円台で価格が接近しすぎている。ネットで価格が調べられるので、誰かが高値をつけると皆が右へ倣えをしてこういう事態になる。
それにしてもコルタサルの古書は数が少ない。
高校時代の同級生ですでに何年もソバを作っているN君に会った。刈り頃と、刈ってから脱穀までの手順を訊いた。彼の場合、刈るのは手刈りだが脱穀は稲用のハーベスターを使っているという。刈ってすぐだと生の葉や茎が機械に詰まってしまうが、ある程度乾燥させれば細かくちぎれて吹き出されるので大丈夫だという。畑で、両手で握れるくらいの束で縛らずに揃えて並べておいて数日から1週間くらい乾燥させ、そこに自走式の脱穀機を持ち込んで、少し脱穀しては前進移動という形でいいのだという。なるほど、原始的に捧で叩くのはかなわないと思っていたので、脱穀に機械が使えれば大いに助かる。
刈り頃はやはり教科書通りで、まだ2~3割は白い花が残っている頃だという。
ただし手刈りはタイヘンなので、草刈機を使用した刈り方を教えた。お互いに役立つ情報の交換である。
千葉に住む弟が手伝いに来るというので、一応、今月13、14日を刈り取り予定日とする。このところぐずついた天候なので、その頃は好天が続いてくれるだろうか。
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