昨日、今日とまた動画アップロード・サイトに入り浸りで、つい今しがたまで『羅生門』を見ていた。どうも小説『藪の中』の方が自分なりのイメージでいいような気がするのだが、映像は映像としてまた別な魅力ありと考えればいいか。1950年の映画で著作権がどうなっているかは不明だが、これも英語の字幕入り。インターネットの世界は著作権法の及ばないアナーキーな世界であるがゆえに宝の山でもあり悪の巣窟でもあり、ネットの光はハレーションで何も見えないくらい明る過ぎ、また同時に何も見えないくらい漆黒の闇でもあると痛感せずにはいられない。
ネットは人間の光と闇をより鮮明に強烈に提示する。
おまけに、
ブリジッド・バルドーとシャルル・ゲンズブールが歌うボニー&クライド
それからフェイ・ダナウェイとウォーレン・ビーティ演じた映画のではなく、実際の銀行強盗であったボニー&クライドの写真で構成された動画
警官隊に銃撃射殺された車の生々しい実写フィルム
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