こちらはソバの実のマクロ撮影。
ソバの実もだいぶ乾燥してきたようなので、今日でおしまいとし、玄米用の紙袋に入れた。20kgが2袋。23kgが1袋。合計63kg。風選を3回もしたらずいぶん減ってしまったが、製粉しての歩留まり70%とすると、1kg真空パックが44袋も出来てしまう。多分、半分以上玄ソバのまま売ってしまわないと、そんなに蕎麦ばかり食べてもいられないだろう。
そうそう、このブログ常連の方で蕎麦粉所望の方がおられましたらメール下さい。お送りいたします。
蕎麦打ちしたことがなくても、熱湯でかきまぜて作る「そばがき」や、出汁を十分とった鍋に緩く水で溶いたそば粉を落としての「そば雑炊」とか、寒天と混ぜての「蕎麦羊羹」とか、美味しいですよ。
蕎麦打ちも十割蕎麦などにこだわらなければ誰にでも出来ます。
ちなみにわが家でも切るのはイタリアの製麺機インペリアルを使いますし、つなぎもoyamabokuchiだの長いもだのとこだわらなくても、普通の小麦粉でなく強力粉を用いれば初心者でも立派につながって、おいしい二八蕎麦が出来上がります。近日中に製粉所に持ち込みいたします。
刈り取り以後の収穫作業がタイヘンでしたが、タイヘン勉強になりました。
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