2007年10月13日土曜日

いよいよ

 明日は蕎麦の刈り取りですが、教科書通りだと播種後75日とありますから、本来は10月18日が刈り取り日となります。茎も葉もまだ緑色でまだ少し早いかなと思いますが、人間の勝手な都合で5日早くなってしまった訳です。
 午後2時間ほどどんな刈り方が良いか判断するために、実際に草刈鎌、稲刈り鎌、草刈機を載せてソバ畑へ行ってみました。手でちょっと手荒に扱っただけでボキボキ折れてしまうような茎なので、草刈鎌でなくても稲刈り鎌(ノコギリ刃)で十分のようです。一応、半端な者ばかりですが4名で刈りますが、不器用で草刈り鎌だと自分の手を切りそうなひとが1名いますので、草刈機がメインで、それがダメなところだけ稲刈り鎌ということにいたします。
 それから倒伏していても畝に対して横に倒れている場合は草刈機で簡単にか刈れることが判りました。問題は畝とほぼ同じ方向へ倒れている場合です、これは刈りにくい。南北に条播きしたところへ、9月6日の台風の強い風雨が真北から吹き付けましたので、どうも畝に重なるように倒れている場所が全部ではありませんが、あります。

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��ここは畝に対して横向きに寝ているので刈りやすい場所)

 天気もまずまず良さそうなので、カセットコンロなどを持参し、昼食もソバ畑の隣のプルーンの木の下でとることにし、終日過ごすことになります。
 宮沢賢治の住まいの、「下の畑にいます」と書かれた黒板を思い出しました。
 真似をして、

 「明日は一日、ソバ畑にいます。 (^_^)/~」

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