2007年10月3日水曜日

あいかわらず

 あらかじめ設定しておいて、食事中に11ファイルに分割された「Glenn Gould-Hereafter」、6つに分割された「Glenn Gould_The Alchemist-The Retreat」をダウンロードし、入浴中に動画変換ソフト「BatchDOO」でflvからwmvへ変換させておく。これは便利だ。
 ひとつのフォルダにそれらのflvとwmvの二種類のファイルを入れておくと897MB。このままだと、1枚のCD-RWには収まらない。flvファイルは捨ててwmaだけにする。



久しぶりにフォーレの「無言歌」(まだサーバーにwmaファイルがそのまま残っていましたので)


それから、「その男ゾルバ」のラストシーンの踊り


 YouTubuで「Bonnie and Clyde」で検索してみたら、 Bonnie and Clyde Festival 2007 などというも催しがあるらしく、その動画がアップされていて驚いた。無論、フェイ・ダナウェイとウォーレン・ビーティの映画からの抜粋もあり、セルジュ・ゲンズブールがブリジッド・バルドーと「Bonnie and Clyde」を歌っている動画もあり、Bonnie and Clyde Death Sceneなどという実写のフィルムもアップされている。すごい。保安官たちがバリバリ撃っている場面まで。これは実写か?

4 件のコメント:

  1. 古い機械との互換性の薄いVistaと戦い、疲れていましたが、「その男ゾルバのラストシーンの踊り」、楽しいシーンで、元気がでました。フォーレの「無言歌」は開きませんでした。
    「胡壷・KOKO」に出す作品を、出来が良いも悪いも考えず、とにかく書いているところ。いろいろ用事が飛び込んできて、自分の病院通いもあり、時間が足りないよ~、と焦っています。もっと早く取りかかれば良かった……、といつも思うのですけどね。

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  2. VistaはCPU、HDD、メモリともそれなりの性能の新しいパソコンでないと載せられないようですね。
     Nさん、RSSリーダーのキーワードにFlannery O’Connerを登録しておいたら、John Huston監督の映画「Wise Blood」(1979年製作)がGoogleビデオで見ることが出来るのが判りました。それも驚いたことに、1時間46分、全編です。
     少し見てみましたが、テネシー・ワルツがバックグラウンドで流れていました。
     ただ、日本未公開か、アメリカでアップされたらしく字幕無しです。原作を読んでいれば、それとなく判るでしょうが。
     小説のイメージが壊れるから映画は見ない方がいいかもしれませんが。

    映画・Wise Blood

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  3. 「Wise Blood」、すこし見まして、あわててフラナリー・オコナーの「賢い血」を本棚で探しましたが、なにせ、二重三重に積み重なった本のなか、目当ての小さな文庫本が出てきません。
    主人公のイメージも、痩せて神経質な思いこみの強そうな俳優で「納得」ですね。テネシーワルツが古い南部の雰囲気を出していますね~。
    私はもうすっかり、小説の細かいところを忘れてしまっています。字幕がないと、場面がぴんとこないのが残念です。
    「賢い血」はオコナーの作品のなかでは、かなり分かり易い小説だと思います。キリスト教が血の中にとことん染み込んでいる国だからこそ、こういう小説が成り立つのだろうと思います。何だかすさまじい小説だったな~、という印象が残っています。彼女の作品は、ほとんど「すさまじい」のですけどね。
    珍しい物を発掘してくださって見せてくださってありがとうございます。楽しかったです。

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  4. 字幕無しはほんとうにきついです。
     時間に余裕が出来たら、最後まで通しで見てみようと思います。

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