2007年10月31日水曜日

ヽ(^。^)ノ

 同人誌41号、編集作業、もう一度印刷原稿に当たってレイアウトミスがないか点検。最後に発行年月日を入れるため、印刷会社に入稿から出来上がりまでの日数を確認。1週間から10日との返事。余裕を持たせて11月15日を発行日とする。
 本文データ、表紙、表紙で使う画像、それとフォントを2種類入れてCD-Rに焼き、A5用紙に出力した本文とともに封筒に入れ、宛名を書いた。それほどファイルサイズも大きくないのでメールに添付して送信してしまえばいいのだが、レイアウトの崩れがないか確認するためにはこちらのプリンタでA5用紙に出力したものが必要なので、結局はオンラインだけでは済まないのです。
 フォントは、題名用に使用していたお気に入りのフォントが、PDF化する際に普通のフォントなら出来る「フォント埋め込み」が出来ないことが前号発行後に判明したので、別のフォントに変更することにした。さらに念のためCDにいっしょに入れておいた。印刷会社に無いフォントだったらフォントも送ってインストールしてもらうことになるので。
 これで、明日宅配便で発送すれば任務終了。
 しかし、いつもそうだが、まだどこかにミスが隠れているような気がしてならない。これは編集人固有の強迫観念だろう。とにかく、今夜は(安いけどおいしい)軽井沢倶楽部でも飲もう。ヽ(^。^)ノ


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 「照葉樹」の水木さんから4号を送っていただいた。県内の「橋」も5部到着。
 「照葉樹」は印刷所を替えたということだが、お、おお、裏表紙にISBNのバーコードが印刷されているではありませんか、すごい。ISBNが印刷されている文芸同人誌って、ありましたっけ?
 編集作業も終わったことだし、動画サイト入り浸りも一時休止だし、フリオ・リャマサーレスやフアン・ルルフォに入る前に読ませていただきましょう。

 それにしても九州の同人誌は活気があって羨ましい。当県などはもう瀕死の気配。

2 件のコメント:

  1. おお〜!
    きれいに掲載していただき感無量です。前回3号の亡霊のような表紙に比べ
    今回は印刷屋さんのおかげできれいです(^-^)
    ��号から「丸善」「ジュンク堂」「紀伊国屋」「積文館」「金文堂」といった場所においてもらえるらしいです(もちろん福岡のみですが)。
    嬉しいかぎりです..。しかし、かなりの息切れです...。頑張らないと...。

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  2. そういえば前号までの表紙は、黒がカラープリンタで印刷したような感じでしたね。今号はきれいです。
     書店に置かれますか、ISBNコードはそのために付いたんですね。
     息切れといいますか、小説を書くと自分の中にある思考、感覚、エネルギーを大放出してしまいますから、しばらくの脱力感は仕方ないと思います。それだけ全力を尽くして書いたという証明でもあります。
     むしろ、ちょこっと書くことから離れて、充電するために文学以外の何かに熱中された方がいいのではないでしょうか。じきにまた内側に満ちてくるものがあると思います。

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