2007年1月21日日曜日

私が書きたいのは……

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 昨日からのお金にもならない夜なべ仕事、ようやく完了。
 同居人が発行人であるところの怪しげな詩誌の、A5中綴じ(本文24ページ)100部の製作終了。(上に見えるのは中綴じ用の長~いホッチキス=ステープラーです)
 一応、本文の用紙はど素人ながらも書籍用紙の90kgを使用、表紙はフォト用紙のいちばん厚いのを使用。しかも、先日の霧氷の写真をうっかり見せたら「これがいい! これを表紙に使って」とか言われて、無理やり奪われてしまいました(泣)。
 当の本人は今回は風邪など召されまして、咳き込んでうるさく、使いものになりませんでした。次号からはお安い印刷所を紹介いたしますから、こういう怪しげな手作り雑誌はやめませう、ね。(多分、当人は99%、ここ、読んでいませんが)

 恥ずかしながら、Wordの「タブとリーダー」という機能を使ったことがありませんでしたので、今日、どうやって使うのかチャレンジしてみました。
 目次などに使える機能なのですが、今までこの機能を使わずに他の姑息な方法で目次を作っていたのです。
 で、Webで検索しながら使い方を習得しました。何だ、覚えてみれば簡単ではありませんか。

 さて、明日からはまた自分のことに時間を使えます。
 って、小説を書くのはぎりぎりまで手をつけない悪い癖が、またぞろ浮上してきています。
 というか、「自殺を一日延ばしにしている自殺未遂常習者」に余りにも似た心境で、困ってしまいます。
 書きながら「こんな小説、書きたくない」というもうひとりの自分がいて、こいつの方が書く自分より声も大きく態度もでかいんですね。(あ、いつものように顔文字を入れようとしたら、入れられません。Word2003をインストールしたので、2003に顔文字辞書を入れてやらないとダメなのですね)

 といいながら登場人物のことを考えていたりして……。
 私が「自分の書くものが面白くない病気」だと言っているのに、「力作を期待しています」とか掲示板にぬけぬけと書く人がいて、やれやれです。
 私は力作など書かないぞ。
 私が書きたいのは……あ、これだけは口が裂けても言えません。
 書くもので証明いたします。

2 件のコメント:

  1. なんというか、euripidesさんが、そういいながらも、書くモードに入っておられるようすで、書きたくないといいつつも、「こんな小説」が頭にあるだけ、あっ! 先にいかないで・・・、と夜道で置いてけ堀喰らった心境・・・。私のばあい、ネタさえ浮かんでくれれば、つまんない小説になるのは承知してます、と開きなおって書いちゃうんですが、断片ばかりがポツンとあるばかり、それも気が利いた断片ならまだしも、あうっ・・・。
    それより、年に一度のことなれば、同人たちにハッパはかけない約束でも、今年も出すよといったアピールくらいは発信しないといけない時期でありました。

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  2. いや、確かに書き終える時点までは、何も書かないのと同じ精神状況が続く訳です。
     私の場合は、ネタというよりも「どんな人間を書きたいか」がスタートで、ストーリーはその後からついてくる形になります。
     ですから、先ず「どんな人間?」がイメージできないとダメです。そこからどんな家庭、どんな職業とか具体性を帯びるところまで具体化してくれば楽になります。
     書きたい人間が少なくなって困ります。
     あ、私も忘れていたのでウェブサイトのトップページにスクロール文字で「40号締め切りは3月末日です」と流しました。私たちは年に二回締め切りですので、二回、自責の念その他、いやな思いをします。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ

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