クレソンの方は軽井沢セ○ン美術館の近くにあったはずなので行ってみましたが、どうやらホテルやレストランのひとたちにか住人のひとたちにか、すでに摘まれていました。仕方なく昨年採取した場所へ回って、クレソンと芹(日本)の両方を採りました。(もっとも私は写真を撮るのに走り回って、クレソンは専ら同行者が採取いたしました)
それにしても霧氷のみごとなこと。氷の花が咲いたようです。森の中へ入ったら「天国」へ来たかと勘違いしてしまいました。
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午後一時、カナダのN君より電話。国際電話だから長くしゃべってはいけないと思ったが、カナダでも価格競争で安くなって、日本へかけても1分5円くらいだと言って長話。同級生の噂話、ルバーブの品種の話やら、カナダで育てているヤーコンの話など、延々と一時間を越えた。
最初の写真の光と影は、天使の梯子スお(゚▽゚)
返信削除きれいスなァ。きれいスよぉ(゚▽゚)(゚▽゚)(゚▽゚)
真白き木々も、カワユスなあ。ギザカワユスwwwwwwwwwwww
ショコタン文体は難しい・・・。
最初の写真は、堀辰雄記念館のある信濃追分に早稲田大学のセミナーハウスがあるのですが、その入り口です。曇り空でしたが、ちょうど中央のあたりにだけしばらく陽がさしました。
返信削除ぐっと曳き込まれました。何て綺麗な光景でしょう。しばし、見とれました。こういう日常が身近にあるeuripidesさんを羨ましく思います。(寒いでしょうけど)。クレソンは、葉の部分を糠付けにしたらいいとか聞きますが、やったことはありません。芹が採れるのですね。若菜ご飯にして食べたいなあ。よだれ。花より団子になってしまった。
返信削除こんな写真ばかりアップすると雪に埋もれて生活しているように思われてしまいますが、家の周囲には先日の雪が日陰に残っているだけなんです。
返信削除今年は暖冬と言われていますが、霧氷が出来る時は放射冷却で寒いです。しばらく前にマイナス11度という朝がありました。
クレソンは軽く湯通ししてサラダに混ぜたり、お浸しにしていただきます。芹は、茹でて刻んで蕎麦の薬味のひとつにしたり、天麩羅、お浸しですね。
写真が深呼吸してます♪
返信削除クレソンは、きれいな水が流れているところでないと育たないとか…、あれ? 違いましたっけ?(汗)
植物全般、疎いです。勉強しないと。クレソンが生えていても気づかずに、素通りしてしまいそうです。
そう、きれいな水が流れているところですね。流れが弱くても湧き水、清水の出ている場所にも育ちます。
返信削除この地方では、昭和40年頃まではクレソンなどと洒落た名前ではなく「台湾ゼリ」とか「蕃か(バンカ)ゼリ」とか呼ばれて、水田の用水路などにたくさん生えており、穀類に混ぜて鶏の餌にされていました。(今は水田が整備されて用水路もU字溝やコンクリートで固められてしまい、どこにもあるという訳にはいかなくなりました)
また軽井沢に別荘を持った宣教師か外国人が持ち込んで、それが広がったと言う話です。
それが今や「クレソン」などと大事にされて、時代は変わりましたね。