午前中、昨日収穫した野沢菜の漬け込みを手伝う。
坂口安吾先生の「糠味噌臭い女房になるな」というお達しに沿うているらしい、まったく生活感のない配偶者のために、特にお手伝いするのであります。
夜、xelo(クセロ)PDFという、文書ファイルをPDF化する無償公開ソフトを試しにダウンロード&インストールしてみた。そして最近編集したばかりの同人誌の12ページほどのWord文書1篇を開き、PDFに変換させてみた。方法は元祖AdobeのAcrobatと同じ仮想プリンタ方式なので、「印刷」でプリンタに「クセロPDF」を指定するだけである。
あっという間に出来た。
その際、クセロの広告が表示される。インタネットに接続されていない状況だと、PDF変換が停止するようなので、無償で使える代わりに広告を見なさい、という次第。ま、一瞬だから我慢できますが。
早速、Adebe Readerで開いてみた。
何じゃこりゃ!!
明朝体を指定したフォントがまったく埋め込みにならず、すべてがゴシック体……汗&(ー_ー)!!。
三回やり直してみたが、三回とも結果は同じ。
なぜ、フォントが埋め込みにならぬww?!
これは使えぬとすかさずアンインストール。
それにしてもこの頃むやみに多くのPDF作成ソフトがAdobe以外から発売されたりしてどうしたことかと思っていたら、Adobeが技術を公開しているのだという。なるほど、ちょっぴり見直しましたが、それにしても「何とかPDF」が多すぎてどれが使えるのか見当もつきませぬ。
結局私は、elementsをアンインストールして、「いきなりPDF!」という安いPDF変換ソフトを使っています。elements以外しりませんが、すくなくともわたしは、「いきなりPDF!」で、弊害はないようです。
返信削除ただ、気になっているのが、最近PC電源ダウン時に、閉じたはずのAcrobat readerが応答していないと出てくるのです。毎回・・・。「今すぐ終了」で閉じちゃいますけど・・・。
「いきなりPDF!」は大丈夫ですか。
返信削除ほかの無償版も試してみましたが、それはもっとひどく、レイアウトまでもが崩れました。
やはり「無償=ただ」で何とかしようというのは甘いですね。
PDF化ソフトは同人誌を編集するものには重要なソフトですからね。(「いきなりPDF!」はそれでも安いですね)
すくなくとも、凝ったフォントなども使ってもいる私が、今のところ害を感じていませんよ。
返信削除ファイルを2P表示で開いた時に、縦書きでも右開きの表示、奇数ページが左に来るのは、Acrobatのせいですよね? そんなことはない、とすると、「いきなりPDF!」のせい、ということになりますが・・・。
��頁表示で見たことがなかったので、今、2頁にしてみました。
返信削除確かに、奇数ページが左に来ます。
印刷した場合はレイアウト通りなので、Adobe Readerのネット上での表示が2頁だとこうなるのだと思います。
PDFファイル生成については、古くなりましたがAcrobat5,0が使えますので今すぐ新しいソフトをという訳ではありませんが、この5,0が結構重いんです。「いきなりPDF!」はずっと軽いはずです。