2006年11月28日火曜日

冬支度2

 昨日、ちょっと早いが配偶者の車のタイヤ交換をした。例年は12月に入ってからスタッドレス・タイヤに交換しているのだが、今年はこの時期になって妙に雨が降るので、早めた。気温が下がれば雪である。
 家庭用のフロア・ジャッキと十字レンチを使っての作業だが、慣れればそんなに時間がかかるものではない。1本五~六分で30分以内に終わった。
 ただし、今年はその後で不運なアクシデントがあった。空気圧を測っていたら、何と、バルブの根元のゴムの部分が裂けてしまい、シューッと空気漏れが始まった。
 んな、あほな。OUT!
 タイヤ4本のうち、1本だけノーマルタイヤという危険な状況でいったん作業終了。今日になってかかりつけの修理工場へ持ち込んで新しいバルブと交換してもらった。
 それにしても、このタイヤは一昨年の冬に新品と交換したもので、まだバルブのゴムが劣化するには早いのですが……。オート○なんていうお店で買って組み込みしてもらったので、タイヤ自体は国産メーカー品でしたがバルブは安い輸入物を使っていたりして……。タイヤだけにちょっと気にかかります。

 驚いたことに、冬タイヤのホイールの傷みが激しい。裏側など錆で真っ赤である。積雪時に撒布される塩化カルシウムのせいである。スパイクタイヤが使用禁止になってスタッドレスになってから、塩化カルシウムの散布回数が増えた。1cmも降っていないのにバラバラと塩化カルシウムが撒かれてゆき、それが解けた雪の水分に溶けてしぶきとなって車に付着する。マフラーに穴があく事例が増えているのも塩カルのせい。
 塩カル撒布はやめてほしいです。

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