ロダーリ、「恋するバイカー」。
栓抜き部品工場社長の御曹司、エリーゾが父親に結婚を宣言する。
相手は人間ではなくて、日本製のオートバイでミーチャという名前。
爆笑すべき奇想である。
反対されてミーチャと駆け落ちしたものの、彼女を泥棒に盗まれたエリーゾは結局父親の元に帰るが、結婚した相手は人間ではなくて最新の洗濯機でした(Whaaa)。
これだけ各作品に「先ずは絶対にありえないこと」を「さりげなくいかにもありげに」書いているロダーリの仕事は確信犯である。
虚構の世界ではあり得ないことは何一つない。
そういう視点から見れば、ロダーリはあえてあり得ないことをこそ書こうとした。
あったことをあったように書く、それが小説だと思っているようなひとには訳の解らない小説に思えるでしょうが。
メーラー、Thunderbirdのアカウント二個、プロバイダのウェブサイトを見て設定しなおしたら、ようやく正常に送受信できるようになった。今後は多分、こちらをメインに使うことになる。
RSSリーダーも通常の登録サイトはFirefoxのアドオンであるsageが使いやすいのでこちらにし、何かというと記事読み込み中のまま固まってしまうgo○RSSリーダーは、キーワード登録専用にして負担を軽くし、分業体制。
今夜は「猫とともに去りぬ」と「海に住む少女」をキーワード登録してみた。どちらも25件ずつヒット。ただし、この本を買った、読んだという簡単な記事が多く、詳細な感想は案外少ないものです。
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