2006年11月16日木曜日

小説という名の虚構に眉唾

 毎月15日定例の赤提灯での会合から無事帰還。
 酔ってぷふぃであります。

 信文協加盟誌「風」76号5部、冊子小包。早速BBSと発行状況の頁に表紙画像とともにアップ・ロード。
 信文協各誌へ5部ずつ、図書館や文芸誌編集部宛てなど、昨日書いたせこい手法でメール便で送るための荷造り業務。これで明日個人送付分をラベル貼りすれば、発送終了となる。1部送付はどんなに数が多くてもラベルを貼って封をするだけなので楽。しかも80円でいいなんて、感激。

 で、本日のタイトル。
 自分の書くものが面白くないと以前編集後記に書いたら、さる評論家に「そんなことは物書きならあたりまえのこと」のようなことを書かれて、以後、こういう戯言は書くまいと決意したのですが。
 自分の書くものだけでなく、同人誌、商業誌に載っている小説という名の虚構のあらかたが眉唾物に見えるという変な症状が更に深まりつつあり。

 青空文庫の坂口安吾のリストが増えたので、乱雑な部屋から全集を探し出してこなくても気軽に読めるようになった。今夜は大好きなエッセイ『ピエロ伝道者』。
ふるさとに寄する讃歌
私は海をだきしめてゐたい』などを走り読み。あれ? 『波子』がみつからない。

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