いろいろ調べているうちに、このノートパソコンのバッテリーがリチウムイオン電池ではなく、ニッケル水素電池であることが判明し、しかも後者はメモリ効果といって自分の電池容量を記憶してしまうことがあり、それも間違ったところをゼロと記憶してしまうことがあるらしい。
簡単に言えば、10のうち5以上を自分の容量と勘違いして記憶する。だから5になるとバッテリゼロの警告を出すのだが、実際にはまだ5~1までの半分の電気が残っている。
いずれにしてもバッテリーリフレッシュの方法が判ったので試してみた。
パソコンを起動する際にメーカー名のロゴが表示されたらF2ボタンを押すと、セットアップユーティリティ画面が表示されるので、「バッテリ」を選択。それからバッテリーがフル充電されるのを待ち、100%充電されたらACアダプタをはずす。するとバッテリーの電気が放電され、完全に放電されたら自動的にコンピュータの電源が切れる。そしたらまたACアダプタをつなぎ、バッテリーステータスライトが消える(充電し終わる)のを待つ。
ここで、なるほどと思ったのが、バッテリーを放電していてモニター上ではじきにバッテリーゼロになったのだが、それから50分くらい電源が切れなかった。つまりまだゼロではなかったということなので、やはりこのバッテリーは自分の容量を間違って記憶していた模様。
このバッテリーのメモリ効果はリチウムイオン電池にはないそうなので、旧式なニッケル水素電池に限った現象のようだが、リチウムイオン電池にもバッテリーリフレッシュの機能はある。
どうやら、一ヶ月に一回くらいはACアダプタをはずしてバッテリだけで駆動し、放電してしまって、それからACアダプタをつないで充電ということを行なうのがバッテリのためにいいらしい。
人間もこんな風にリフレッシュ、出来ればいいのだけど。
それにしても、検索してみるとバッテリやACアダプタがらみでノートパソコンの電源が入らない、入りにくいという現象、私だけでなく相当多い。メーカーに問い合わせると「バッテリーは消耗品ですから交換してください」と言われるようですが。
昼食後から喉がヒリヒリ。家にあったうがい薬でうがいをしてみたが、夕方になってもまだヒリヒリ。仕方なく薬局に行き、スプレータイプの喉の消毒薬と喉用の風邪薬を購入、早めの手当てをした。ほかに生姜湯を作って飲み、マスクをかけた。さて、ストップできるか。
編集後記と大事なお知らせのページを書き、これで雑誌編集は終了。あとはもう一編校正が帰ってくるのを待って掲載順に並べてゆくだけ。
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