2010年1月10日日曜日

意欲のある書き手

 同人誌の作品ごとのレイアウト、終了。
 といっても、同人誌用に作成した文書スタイルを登録してあり、それを呼び出してテキストを挿入し、題名と作者名のフォントを大きくするだけなのでそう時間はかからない。Wordで編集していた時代には度々制御不能になったりストレスを感じながら編集レイアウトしていたものだが、一太郎に乗り換えてからはまったくストレスなしで、快適に編集作業が出来る。
 それにしても、今号はこれまでの半分のページで薄い。こういう時には私自身が書かなければいけないだけど、もう数人くらいは同人を増やす努力をした方がよさそう。雑誌のリニューアルも考えているのでなおのこと、意欲のある書き手が欲しい。(そういう私自身がいちばん意欲を失っているのは間違いない、(ーー;)  )
 無論、こういう時代であるから地域にこだわるのはナンセンスで、メール添付で原稿が送れるひとだったら、居住地はどこでも構わない。日本語で書かれた文学作品でありさえすれば、アメリカ在住でもフランス在住でもケープタウン在住でも構わないのだ。
 
 冷蔵庫に保存して三日めの十割蕎麦を昼食に茹でてみた。打った日と茹で上がりは同じ。コシ、喉越しも風味も、そう劣化してはいない。オヤマボクチ蕎麦が時間がかかっても思い通りに打ち上がらないのに比べれば、十割蕎麦の何とシンプルなことか。ただし、まだ少しは切れてしまうので工夫が必要。二八蕎麦を打って一食ずつ酸素を通さないポリ・ナイロン二層の袋に封じ込め、冷凍庫で保存したものがあるので、これも近々茹でて試食してみなければならない。冷凍したものを自然解凍してから茹でるか、冷凍のまま茹でてみるか? 前者が自然ではあろうけど。

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