2010年1月22日金曜日

それならルバーブワイン

100121rhubatyu.jpg うーん、色はきれいなピンクだが味はいまいち。
 明日の蕎麦会にルバーブジャムをお土産に持って行こうと冷蔵庫から取り出した残りを、ミネラルウォーターで割ってルバーブ・ジュースもどきにしておいて、それで少しずつ焼酎を割ってみたのだったが、懸念していた酸味は意外と薄れてしまっていて、甘みと草っぽいに匂いが鼻につく。いろいろ割合を変えてその都度試飲してみたが、おいしいと思えるようにはならなかった。何年前だったか、わが町の酒倉がトマト焼酎なるものを発売してネットショッピングでだいぶ売れたらしいが、ルバ酎(ルバーブ焼酎)はちょっと無理があるか。
 そこでまた翻訳ソフトのお世話になりながらRhubarb Wineの検索。レシピも簡単にみつかったが、Wineになるまでに6ヶ月~8ヶ月くらいかかるらしい。第一、これがもしもアルコールになるなら密造酒になってしまう。1,8Lくらい試験してみるくらいだったらいい? いや、こういうところに書くからいけないのであって、書かずに黙って試験すればいいのである。
 隣の県のワイン工場の工場長をしている同級生がいるので、そのうちに会いに行ってRhubarb Wineについて訊いてみよう。

100121agesoba.jpg これは久々の揚げ蕎麦。明日の蕎麦会に持参するために、先日まだ粘って切りにくかったオヤマボクチ蕎麦を幅広く切って冷凍保存しておいたものを揚げた。香ばしくておいしいのだが、歯が丈夫なひとにはいいだろうが、難点はちょっと堅すぎること。邪道ではあるが、揚げ蕎麦用に最初から重曹などちょっと混ぜたらどうなのだろう。 

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