2010年1月16日土曜日

相変わらず寒い

100115samuiasama.jpg  車がガス欠を起こしそうなので、朝のうちにセルフのガソリンスタンドへ行って給油して来たが、寒気が緩まず北西から吹きつける風が頬に痛い。まだ一ヶ月以上、雪は少なくてただ寒いだけの日々が続く。
 
 校正刷り発送準備。せっかちな方が居られて「いつ発行になりますか」と請求されたので慌てる。 まだ締め切り後半月しか経っていないのですが......汗。しかも詩の雑誌も同時進行中で、ミスを犯してはいけないので、十分に気をつけなくては。




 夜、近くの赤提灯へ無尽に出かける。
 年代の近い3人で最後まで残って雑談。
 寒いのでダウンの入ったいちばん厚いジャンパーを着て行ったが、帰路、坂口安吾の「木枯らしの酒倉から」とチェーホフの「すぐり」をなぜか思い出しながら、四、五百メートル歩いただけで酔いが醒めてしまった。 

0 件のコメント:

コメントを投稿