二八と十割を250gずつ2回、同じ条件で打ってみた。延し板は大きいものを出すのが面倒なので例の30×90cmの集成材の切り板を使い、縦長に延した。幅30cmはやや狭い感じで、少し延しにくい。これは延し板ではなく切り板(まな板)なのだから仕方ないが200gとか300gくらい打つのだったら45cm×90cmくらいがいいのかもしれない。
結果。二八はやや柔らかすぎ、十割はやや硬めで延している間に少しひび割れが発生したので、二八ほど薄く出来ず切るのも太めになってしまった。加水率が、二八が56%、十割が54%で、これでは逆。標準55%というところか。
ただし、十割でつなぎ無しでも先ず先ずの出来なので、自分用には十分。 二八は近所の二人暮らしのお宅へ、暮れにちょっと世話になった事柄があり、そのお礼として届けた。このようにパックに入れてポリで密封すれば、遠隔地へクール宅急便などで送ることも可能となる。
待っていた友人からの年賀状が届いて、ほっと一安心。
「去年は山登りを2回。1回は途中でギブアップ。2回目は倍の時間がかかってしまいました」
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