2009年10月26日月曜日

試行・オヤマボクチ蕎麦

091025oyamabokuchisoba1.jpg 091025oyamabokuchisoba2.jpg

 今日は先行播種分の新ソバ粉で自分だけのオヤマボクチ蕎麦を打ってみた。乾燥しすぎを警戒し、乾燥を軽くして製粉したせいか思ったより多加水になってしまい、少し粉をまぶして調整。それでも掌にべたつく一歩手前でこね続けると、そのうちに硬めになって来た。こねれば柔らかくなってくる通常の蕎麦打ちとは反対である。少し水分を足すか迷ったがそのまま続行。すると延しがきつい。可能な限り薄くと思ったが、なかなか1mmまで薄くならない。オヤマボクチ蕎麦は厚いとコシがあるのを通り越して固すぎになってしまうし、妙なモチモチ感が出てしまうので、薄く延すことが最も大切な要点。
 茹で上げた結果、やはりもう少し薄いとコシと歯ごたえが最高になる。
 右の大根おろしは「ねずみ大根」ではなく、「松島交配からいね大根」。最高に辛いのでワサビも不要なくらいだが、ワサビも少々混ぜる。

0 件のコメント:

コメントを投稿