午後、昨日テストしてみた循環式精米機での磨き作業兼ゴミ落としを続行。ふるいにかけただけで唐箕にかけてないものをそのまま投入するので、たまたま詰まって循環しなくなりますので、左写真のように量を少なめにして回数でこなします。
萼などのゴミは精米機の網から下の受け箱に落ちますが、網を通らない茎などは実とともに循環していて排除できませんので、扇風機を使って茎、実の入っていない形だけのソバなどを吹き飛ばすと、右写真のようなきれいな玄ソバになりました。
また、ソバの磨きには精米機の抵抗をゼロにして行ないますが、1,2,3と抵抗を増やしてみればソバ殻が剥けてまるぬきの状態になりはしないかと試してみましたが、抵抗3でもあまり変化は見られませんでした。4,5と試してみればよかったかもしれませんが、あきらめました。やはり殻を剥くのは専用の機械でなければ無理なのでしょうか。
先ずは、磨きがきれいに出来たので満足。
一方、こちらはまだ刈り取りしてない900坪のソバ畑。後から咲いた下の方の花もほぼ実になっていて、相棒のTさんも今日で稲刈りが済んだようだし、今週はいよいよ刈り頃のようです。
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